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| UV殺菌灯かオゾン殺菌灯か? |
UV殺菌灯、オゾン殺菌灯のどちらも紫外線を出し、スチームを殺菌します。
オゾン殺菌灯は紫外線に加え、オゾンも発生します。
発生するオゾンは微量ではありますが、オゾン特有の「臭い」を出しますので、お客様によっては嫌がる方もいらっしゃるかもしれません。
沸騰して蒸気を発生する構造上、「蒸留」に近いので、特にスイッチを入れなくても「スチームが汚い」という訳ではありません。
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| アロマケースの有無 |
アロマケースを装備したスチーマーは、キャップの内側に網状のケースがあり、そこにアロマオイルを染みこませたコットン等を入れることによって、スチームに香りを付けることが出来ます。
ミニスチーマーアロマモデルと、ホットアンドクールの吹き出し口先端裏側にアロマを垂らす部分がございます。
コンパクトスチーマーはアロマケースが装備されていませんが、吹き出し口先端部のフェルト部分にアロマオイルをスポイト等で垂らすことで、施術1回分程度(30〜1時間)の香りを出すことが出来ます。
スチーマーを使い始めて新品特有のプラスチック臭を消すのにも有効です。
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| 出力調整機能 |
スチーム量の調整が出来る物は3段階の調整が付いています。
出力調整の無いタイプのスチーマーは、お客様と吹き出し口の距離で調整します。
施術メニューの内容によって、切り替えが付いている方がいい場合は必要ですが、特に必要がないという先生もいらっしゃいます。
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| タイマー機能 |
タイマー付きモデルは30分か99分を装備しています。
これも施術メニューの時間を計るのに使われる方は必要ですが、特に必要がないという先生もいらっしゃいます。
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| 安全装置 |
全てのモデルに安全装置として「温度ヒューズ」が装備されています。
温度ヒューズは、空焚きや万が一の故障時に火災などを発生させないように、ヒーター部分に埋め込まれています。
「空焚き防止機能」が装備されていないスチーマーでは、水を入れない状態でスイッチを入れてしまった場合、直ちに切れる構造になっています。
当社販売製品には全て装備されていますが、他社製品の中にはこの装備が無い商品もございますのでご注意下さい。
注意:
「ヒューズ」というと簡単に交換できるようなイメージがありますが、「ヒーター部分に埋め込まれている」ので、これを切らしてしまった場合は「有償分解修理」でお預かりする事となりますので、空焚きには十分ご注意下さい。
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| 空焚き防止機能 |
空焚き防止機能を装備したスチーマーは、電源投入時に水の有無を電気的に調べる為に、空焚きする可能性はありません。
しかし、「電気で水の有無を調べる」という特性上、電気抵抗の高い水は「水が無い」と判断されてしまいます。
空焚き防止機能を装備していないスチーマーは水を選ばず使用することが出来る反面、万が一水を入れない状態でスイッチを入れてしまうと安全装置の温度ヒューズが切れてしまいます。
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| 水位下限関知装置 |
スチーマーを稼働させていて、水が少なくなった場合に自動的にヒーターを止める機構です。
スチームが止まるだけのモデルと、アラーム音を出すタイプのモデルがございます。
安全装置の1つでもありますので、「水が無くなるまで使う」という使い方は好ましくないので、余裕を持った水量で施術されるようにしてください。
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| ビーカー材質、容量 |
ビーカーの材質には、ガラス、ステンレス、耐熱ABS樹脂の3種類がございます。
ガラスは、割れてしまう可能性もありますが、長期間に渡って綺麗に扱うことが出来ます。
ステンレスは割れる可能性は全くない反面、水位ゲージが付いていても水量確認がしにくい、というのもあります。
ABS樹脂は中も見え、ガラスほど割れる可能性が無いものの、長期間の使用では細かいひび割れや曇りなどが生じる事がございます。
それぞれ一長一短がございますが、使用の要領は、例えるならご家庭で使用する「コップ」のようにお考え下さい。
ガラス製ビーカーは割れる可能性があるので常にストックしています。万が一割ってしまった場合はお問い合わせ下さい。
・・っと、今まで「割っちゃいました(汗」というお客様が居ないのが不思議なのですが・・・特段頑丈に出来ている訳ではないのですよ?整備中に割ってしまったことのある担当としては・・ぃぇ、なんでもありません・・ぶつぶつ
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| ヒーター出力 |
ヒーター出力の大きなモデルほど、吹き出すスチームの量は多くなります。
見た目の湯気の量は、温度差、湯気の粒の大きさによって大きく変わりますが、実際の吹き出し量はヒーターの出力によって決まります。
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| スチーム噴出迄の時間 |
沸騰式のフェイシャルスチーマーは、蒸気が出るまでに10分弱の時間がかかります。
最近、超音波式の家庭用スチーマーが出回っている(すぐスチームが出る)せいか、「スチームが出るのが遅いぞ!」とお叱りを受けるケースが多くなっています(涙)。
これは「やかん」でお湯を沸かすのと同じとお考え下さい。 水の量を半分で沸かしたり、お湯いれれば沸くまでの時間を短縮出来ます。
しかし、「すぐ」には出ません。 お湯を沸かす時間が掛かります。 これは当社の製品のみならず、沸騰式のスチーマーでは全世界共通です^^;
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| 運転可能時間(最大出力時) |
「満水にしたビーカーの水が、最大出力でスチームを出した場合、どのくらいで無くなるか?」の時間です。
しかし、これは室内温度や湿度、電源の状態などによって前後しますので、目安としてお考え下さい。
「極端に小さい物でなければ、40分ぐらいはもつ」というかんじでしょうか。
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| 噴出量 |
「お前の所のスチーマーはスチームが少ないぞ!!きぃいいぃ!!」とお電話でお叱りを受けます(涙)。
これも、「超音波式の家庭用スチーマーと比べて」という方が多いです。
普通の「加湿器」でも同じで、超音波式の加湿器は白いスチームがもくもく出て、ヒーター式の加湿器は湯気がちょろちょろと立ち上る程度にしか見えません。 「湯気の粒の大きさ」の違いで、白く見えたり、見えにくかったりします。
これと同じで、超音波式に比べて倍近いスチーム(水分)を出しているにもかかわらず、見えにくいというのも沸騰式のスチーマーでは当たり前の話なのです。
購入直後にお電話を頂き、実際に施術に使われてみて納得されるお客様がほとんどです。
また、この業界で某大手の販売メーカーでも、この「見えない湯気」を推奨しています。
あ、噴出量の話でしたね・・(汗
沸騰式はヒーターのワット数に比例して噴出量は決まりますが概ね800ml/hで、超音波式はその半分の400ml/hとなっています。
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| 高さ調整機構 |
高さ調整の出来るモデルは、支柱中央部のロックナットを緩めて適度な高さに合わせて頂くことが出来ます。
支柱の中にはスプリングがセットされており、スチーマー本体の重さにバランスされていますので、楽に操作することが出来ます。
お客様の位置は人によってあまり変わることはなく(例えばエステベットの角度を施術内容やお客様によってあまり変わらない)、一度セットしてしまえばあまり変えることは無いと存じますが、あった方が便利なのは間違えないと思います。
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| アーム角度調整 |
調整機構の付いたモデルは、垂直から水平に近い10度ぐらいまで動かすことが出来ます。
当然、調整機構の付いたモデルの方が微調整が楽なのは間違えありませんが、これが無いモデルでも、高さ調整と同じく一度決めてしまえばあまり気になる部分ではないと存じます。
どちらかといえば、スチーマー収納時に、「アームが動いた方が収納時に邪魔にならない」と言われる先生が多いようです。
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| 吹き出し口回転 |
全てのモデルで、吹き出し口は180度以上回転させることが出来ます。
ですので、お客様に対して左右どちらにでもスチーマーを置くことが出来ます。
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| 使用する水の種類 |
フェイシャルに使われる水の種類は、大別すると3つの種類に分けられます。
純水:
スチーマー業界で「純水」といえば、タカラの純水器か、当社の「純水ポット」です。
どちらも水中からスチーマーの故障につながるカルシュウム・マグネシュウムを取り除きます。
電気抵抗も低く、どのようなスチーマーにも使え、値段が安いことが特徴です。
当社の「純水ポット」は使いやすく最安値です。是非ご使用下さい。 |

純水ポット |
精製水:
薬局で売っている精製水。 一番値段が高く、電気抵抗が高い為電気関知タイプのスチーマーには使えません。
また、沸騰させる方式のスチーマーでは、わざわざ値段の高い精製水を使うメリットはほとんどありません。
RO水:
逆浸透膜式浄水器で精製された水。 ○○協会の販売する水や、量販店でパック入りで売っている水(純水と書かれた物もある)ががこれです。
一見清潔そうですが、塩素分が無い水は雑菌が繁殖しやすく、また電気抵抗が高いので電気関知タイプのスチーマーには使えません。
値段はそこそこですが、これをパックで買って使うのは、衛生上いかがなものかと・・・・
RO式浄水器を装備されているサロン様は、都度精製されるのでこの限りではないと存じます。
その場合はRO水対応スチーマーを選ばれるようにしてください。
これ以外の、「アルカリイオン水」「磁気活性水」等の意味不明な水や、飲用に売っている「おいしい水」「○○の水」、一般の家庭用浄水器の水や、水道水そのままを使われますと、あっという間にスケールが堆積して思わぬトラブルの原因となりますので、おやめ下さい。
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